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乗るだけで記録、続けやすさで選ぶ体組成計

2026年 おすすめスマート体重計・体組成計ランキング

スマート体重計・体組成計は、体重に加えて体脂肪率や筋肉量、内臓脂肪レベルなどを推定し、スマホアプリに記録できる健康管理ツールです。多くの機種は足裏から微弱な電流を流す生体電気インピーダンス法(BIA)で体組成を推定するため、表示される数値は医療機器のような厳密値ではなく「同じ条件で測った変化を追う」用途に向いています。選ぶ際は、測定項目の多さ、Wi-Fi自動同期かBluetooth手動同期か、本体画面の見やすさ、対応アプリ(OMRON connect / Health Planet / Apple ヘルスケア等)、そして価格のバランスが要点です。このページでは、2026年6月時点でamazon.co.jpで在売を確認した代表的な6製品を、価格帯とタイプを散らして公開スペックから当サイト独自に評価しました。

ランキングを見る

6製品を比較 5項目で評価 KINGTOP 1位 Withings Body Smart(WBS13)

更新 2026年06月03日 広告について(PR)

Ranking

おすすめランキング

当サイトの総合評価(10点満点)が高い順。各カードの「詳細を見る」で、スペック・項目別評価・注意点まで確認できます。

早見表 — 製品名をタップで詳細へ

  1. 1 Withings Withings Body Smart(WBS13) ハイエンド(Wi-Fi自動同期) 9.2 /10 Amazon
  2. 2 Anker(Eufy) Anker Eufy Smart Scale P3 大型カラー画面・多項目 9.1 /10 Amazon
  3. 3 TANITA(タニタ) タニタ インナースキャンデュアル RD-915L 高精度(デュアル周波数) 8.8 /10 Amazon
  4. 4 Anker(Eufy) Anker Eufy Smart Scale P2 Pro コスパ(アプリ完結) 8.6 /10 Amazon
  5. 5 OMRON(オムロン) オムロン カラダスキャン HBF-228T 総合バランス(自動転送) 8.5 /10 Amazon
  6. 6 TANITA(タニタ) タニタ 体組成計 BC-768 コスパ(国産アプリ連動) 8.4 /10 Amazon
1 KINGTOP 1位 カラー画面と豊富な項目で、乗るだけ自動記録を使い込みたい方に。
Withings Withings Body Smart(WBS13)

Withings

Withings Body Smart(WBS13)

  • Wi-Fi / Bluetooth対応で測定後に自動でアプリへ同期
  • カラー液晶を搭載し体重・体組成・心拍などを表示
  • 体脂肪率・筋肉量・水分・内臓脂肪・基礎代謝など多項目に対応
Amazonで価格を確認

価格帯:1.5〜2万円前後

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

測定方式
生体電気インピーダンス法(足-足BIA)
通信・同期
Wi-Fi / Bluetooth(Health Mateアプリへ自動転送)
画面
カラー液晶(数値・トレンド表示)
心拍・特殊モード
心拍測定/アスリート・妊娠・赤ちゃんモード
電源
充電式(公称で長期間/単4電池運用の表記もあり)

評価(10点満点・当サイト独自)

測定の作り込み
測定項目の豊富さ
同期・接続性
アプリ・連携
価格バランス

良い点

  • カラー画面+Wi-Fi自動同期で「乗るだけ」の記録体験が完成度高い
  • 測定項目が多く、家族で最大8人まで自動認識できる

注意点

  • 国産の入門機より価格は高め
  • 心拍測定時は少し長めに乗る必要があり、計測時間が延びる
2 大型カラー画面・多項目 本体画面で多くの数値を見たい、3Dモデルも楽しみたい方に。
Anker(Eufy) Anker Eufy Smart Scale P3

Anker(Eufy)

Anker Eufy Smart Scale P3

  • 3.5インチのカラー液晶を本体に搭載
  • 心拍を含む16項目を測定(BMI・体脂肪・筋肉量など)
  • Apple ヘルスケア / Google Fit / Fitbit と連携可能
Amazonで価格を確認

価格帯:6,000〜9,000円前後

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

測定方式
生体電気インピーダンス法(足-足BIA)
画面
3.5インチ カラー液晶
測定項目数
心拍を含む16項目(3Dボディモデル対応)
通信・同期
Wi-Fi / Bluetooth(Eufyアプリ・登録人数制限なし)
電源
単4形アルカリ乾電池×4本

評価(10点満点・当サイト独自)

測定の作り込み
測定項目の豊富さ
同期・接続性
アプリ・連携
価格バランス

良い点

  • 大型カラー画面で本体だけでも数値が見やすい
  • 16項目+主要ヘルスアプリ連携が中価格帯で揃う

注意点

  • 心拍測定をオンにすると計測完了まで5〜30秒かかる
  • BIA方式の数値は医療機器ほどの厳密さは前提にできない
3 高精度(デュアル周波数) 筋肉の質まで含め、できるだけ精度高く体組成を追いたい方に。
TANITA(タニタ) タニタ インナースキャンデュアル RD-915L

TANITA(タニタ)

タニタ インナースキャンデュアル RD-915L

  • デュアル周波数測定の「4C Technology」で体組成を分析
  • 筋肉の状態を点数化する「筋質点数」に対応
  • 50g単位の体重表示で日々の小さな変化も拾いやすい
Amazonで価格を確認

価格帯:1.5〜2万円前後

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

測定方式
デュアル周波数BIA(4C Technology・足-足)
体重最小表示
50g単位
主な測定項目
体脂肪率/筋肉量/筋質点数/推定骨量/内臓脂肪/基礎代謝/体内年齢ほか
通信・同期
Bluetooth(ヘルスプラネット等のアプリ連動)
電源
乾電池式(単3形)

評価(10点満点・当サイト独自)

測定の作り込み
測定項目の豊富さ
同期・接続性
アプリ・連携
価格バランス

良い点

  • デュアル周波数+4C Technologyで精度志向の測定ができる
  • 50g単位・筋質点数など細かく体の変化を追える日本製

注意点

  • 本体に画面はあるが据え置きのモノクロ表示でカラーではない
  • アプリ同期はBluetooth手動寄りで、Wi-Fi自動転送機ほど手軽ではない
4 コスパ(アプリ完結) 本体画面はシンプルでよく、スマホで多項目を見たい方に。
Anker(Eufy) Anker Eufy Smart Scale P2 Pro

Anker(Eufy)

Anker Eufy Smart Scale P2 Pro

  • 心拍を含む多項目をアプリ側で確認できる
  • Apple ヘルスケア / Google Fit / Fitbit と連携
  • シンプルな本体で価格を抑えやすいアプリ完結型
Amazonで価格を確認

価格帯:5,000〜7,000円前後

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

測定方式
生体電気インピーダンス法(足-足BIA)
画面
LED表示(詳細はEufyアプリで確認)
測定項目
体重/BMI/体脂肪率/筋肉量/骨量/基礎代謝/内臓脂肪/心拍 ほか多項目
通信・同期
Bluetooth(Eufyアプリ/主要ヘルスアプリ連携)
電源
単4形アルカリ乾電池×4本

評価(10点満点・当サイト独自)

測定の作り込み
測定項目の豊富さ
同期・接続性
アプリ・連携
価格バランス

良い点

  • アプリ側で多項目+主要ヘルスアプリ連携を低価格で得られる
  • 本体をシンプルにして価格を抑えたアプリ完結型

注意点

  • 本体表示は簡易で、数値の確認は基本アプリ前提になる
  • Wi-Fi自動同期機に比べ、同期はスマホ側の操作に依存しやすい
5 総合バランス(自動転送) 操作なしで乗るだけ、国産アプリ連動を堅実に使いたい方に。
OMRON(オムロン) オムロン カラダスキャン HBF-228T

OMRON(オムロン)

オムロン カラダスキャン HBF-228T

  • 乗るだけで誰かを推定する自動認識機能
  • 測定データを「OMRON connect」へ自動転送
  • 約4秒のスピード測定で日々の計測がラク
Amazonで価格を確認

価格帯:8,000〜1.2万円前後

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

測定方式
生体電気インピーダンス法(足-足BIA)
測定項目
体重/BMI/体脂肪率/骨格筋率/基礎代謝/内臓脂肪レベル/体年齢
通信・同期
Bluetooth(OMRON connectへ自動転送)
測定時間
約4秒・自動認識で電源オン
電源
単4形アルカリ乾電池×4本

評価(10点満点・当サイト独自)

測定の作り込み
測定項目の豊富さ
同期・接続性
アプリ・連携
価格バランス

良い点

  • アプリ未起動でも測定後にデータが自動転送され続けやすい
  • 自動認識+約4秒測定で操作の手間が少ない国産機

注意点

  • 本体画面はモノクロで、表示項目数は多項目機に一歩譲る
  • 筋質点数やデュアル周波数のような上位測定機能は持たない
6 コスパ(国産アプリ連動) はじめてのスマホ連動を、国産ブランドで手頃に始めたい方に。
TANITA(タニタ) タニタ 体組成計 BC-768

TANITA(タニタ)

タニタ 体組成計 BC-768

  • 乗るだけで測定が始まる「乗るピタ機能」
  • Bluetoothで専用アプリへデータを自動記録
  • 薄型で立てかけ収納でき、置き場所を選びにくい
Amazonで価格を確認

価格帯:5,000〜8,000円前後

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

測定方式
生体電気インピーダンス法(足-足BIA)
体重最小表示
100g単位(最大150kg)
測定項目
体脂肪率/筋肉量/推定骨量/内臓脂肪レベル/基礎代謝/体内年齢/BMI
通信・同期
Bluetooth(TANITA Record / Health Planet)
電源
乾電池式・立てかけ収納対応

評価(10点満点・当サイト独自)

測定の作り込み
測定項目の豊富さ
同期・接続性
アプリ・連携
価格バランス

良い点

  • 国産ブランドのアプリ連動機を手頃な価格で導入できる
  • 乗るピタ+薄型・立てかけ収納で日常使いの取り回しが良い

注意点

  • 体重表示は100g単位で、50g単位の上位機より粗い
  • 筋質点数やカラー画面など上位機能は搭載しない

Finder

かんたん診断:あなたに最適な体組成計

2つの質問に答えるだけ。ランキングの評価データから、用途にぴったりの一台をご提案します。

体組成計診断

答えに応じて、ランキングからベストな1台をご案内します。

最も重視したいポイントは?

あなたが一番大事にしたい評価軸を選んでください。

選び方のタイプは?

重視軸の中で、どんな基準で選びたいですか。

あなたへのおすすめ

/10 当サイト評価

Comparison

スペック比較表

項目別の評価を一覧で。気になる軸の数値を横並びで見比べられます。

総合スコアの高い順。表は横にスクロールできます。

スマート体重計・体組成計の主要モデルのスペック・総合評価の比較表
# 製品 測定の作り込み測定項目の豊富さ同期・接続性アプリ・連携価格バランス 総合 リンク
1 Withings Withings Body Smart(WBS13) 9.09.99.99.97.6 9.2 価格を確認
2 Anker(Eufy) Anker Eufy Smart Scale P3 8.49.59.59.09.2 9.1 価格を確認
3 TANITA(タニタ) タニタ インナースキャンデュアル RD-915L 9.99.58.18.67.8 8.8 価格を確認
4 Anker(Eufy) Anker Eufy Smart Scale P2 Pro 8.18.68.19.09.0 8.6 価格を確認
5 OMRON(オムロン) オムロン カラダスキャン HBF-228T 8.68.18.68.68.6 8.5 価格を確認
6 TANITA(タニタ) タニタ 体組成計 BC-768 8.18.18.18.49.5 8.4 価格を確認

How to choose

選び方・評価基準

どの軸をどれだけ重視して採点したかを公開しています。あなたの用途に合う一台選びの参考に。

以下の5項目を軸に、各製品を10点満点で評価しています。点数は当サイトが公開スペックをもとに独自に付けたもので、ユーザーレビューの点数ではありません。総合スコアは項目ごとの重みづけ平均です。

  • 測定の作り込み 重み 1.2

    測定方式(デュアル周波数や4C等)や最小表示単位など、公称スペックから見た測定の作り込みを評価します。

  • 測定項目の豊富さ 重み 1.1

    体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪・基礎代謝・心拍など、測定できる項目の数と幅を公称値から評価します。

  • 同期・接続性 重み 1.0

    Wi-Fi自動同期かBluetooth手動同期か、自動認識や登録人数など、データ連携の手軽さを評価します。

  • アプリ・連携 重み 1.0

    専用アプリの完成度と、Apple ヘルスケアやGoogle Fit等の外部サービス連携の広さを評価します。

  • 価格バランス 重み 1.1

    公称スペックと価格帯から見た総合的な手に入れやすさ・コストバランスを評価します。

FAQ

よくある質問

体組成計の数値はどれくらい正確ですか?

家庭用の多くはBIA(生体電気インピーダンス法)で体組成を推定するため、表示値は医療機器のような絶対値ではありません。体内の水分量や食事・運動の影響を受けるので、毎日同じ時間・同じ条件で測り、絶対値より「変化の傾向」を追うのが実用的です。デュアル周波数など測定方式が高度な機種ほど条件差の影響を抑えやすい設計です。

Wi-FiモデルとBluetoothモデルはどちらが良いですか?

Wi-Fiモデルは測定するとスマホを取り出さなくてもアプリへ自動同期され、家族での記録や「乗るだけ運用」に向きます。Bluetoothモデルはスマホ側のアプリ起動や近接が前提になりやすい一方、価格を抑えやすい傾向です。手軽さ最優先ならWi-Fi自動同期、コスト重視ならBluetoothという選び方が分かりやすいです。

心拍まで測れる機種は必要ですか?

心拍測定は体組成計としては付加機能で、必須ではありません。安静時の目安を体重と一緒に記録したい方には便利ですが、心拍を測る間は少し長めに乗る必要があり計測時間が延びます。胸ベルトやスマートウォッチほどの精密さは前提にできないため、参考値として捉えるのが無難です。

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記載の評価は当サイトが公開スペックに基づき独自に判断したもので、特定商品の品質や効果を保証するものではありません。価格・在庫・仕様は変動するため、購入前に必ず Amazon.co.jp の商品ページで最新情報をご確認ください。