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処理性能・容量拡張・使いやすさのバランスで選ぶネットワークストレージ

2026年 おすすめNAS(ネットワークHDD)ランキング

NAS(ネットワーク接続ストレージ)は、家庭やオフィスのデータを一カ所にまとめ、複数の端末から共有・バックアップできるストレージです。ただ「ベイ数」「CPU・メモリ」「2.5GbEや10GbE対応」「アプリの使いやすさ」で性能も価格帯も大きく変わり、SynologyやQNAPなどはドライブ別売、BUFFALOにはHDD同梱モデルもあります。このページでは2026年6月にamazon.co.jpで在売中の代表機種を、処理性能・容量と拡張性・対応と付加機能・使いやすさ・価格バランスの5観点で当サイトが独自に整理しました。価格は変動するため区間で示し、評価はメーカー公開スペックに基づく独自評価です(ユーザーレビューの点数ではありません)。

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6製品を比較 5項目で評価 KINGTOP 1位 Synology DiskStation DS923+

更新 2026年06月03日 広告について(PR)

Ranking

おすすめランキング

当サイトの総合評価(10点満点)が高い順。各カードの「詳細を見る」で、スペック・項目別評価・注意点まで確認できます。

早見表 — 製品名をタップで詳細へ

  1. 1 Synology Synology DiskStation DS923+ ハイエンド・拡張性重視 9.2 /10 Amazon
  2. 2 Synology Synology DiskStation DS224+ 定番2ベイ 8.7 /10 Amazon
  3. 3 QNAP QNAP TS-264 高性能2ベイ 8.6 /10 Amazon
  4. 4 ASUSTOR ASUSTOR Lockerstor 2 Gen3 AS6702T コスパ・2.5GbE2基 8.5 /10 Amazon
  5. 5 Synology Synology DiskStation DS124 入門1ベイ 7.9 /10 Amazon
  6. 6 BUFFALO BUFFALO LinkStation LS220D 国内メーカー・HDD同梱 7.9 /10 Amazon
1 KINGTOP 1位 将来の容量増設や仮想化・10GbEまで見据えて長く使いたい方に。
Synology Synology DiskStation DS923+

Synology

Synology DiskStation DS923+

  • AMD Ryzen R1600搭載の4ベイ。拡張ユニットDX517併用で最大9台まで増設可能(公称)
  • メモリは最大32GBまで増設でき、オプションの10GbE NICにも対応
  • DSMの豊富なアプリでバックアップ・写真管理・簡易NVR・仮想化まで対応
Amazonで価格を確認

価格帯:本体のみ7万円台前後〜(ドライブ別売)

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

ベイ数
4ベイ(拡張ユニットで最大9台・公称)
CPU
AMD Ryzen R1600(2コア4スレッド)
メモリ
4GB ECC(最大32GBまで増設可・公称)
ネットワーク
1GbE×2/オプションで10GbE NIC対応
ドライブ
3.5インチ別売・M.2 NVMeスロット×2(キャッシュ/ストレージ)

評価(10点満点・当サイト独自)

処理性能
容量・拡張性
対応・付加機能
使いやすさ
価格バランス

良い点

  • 4ベイ+拡張・メモリ増設・10GbE対応で、用途が増えても長く使い続けやすい
  • DSMのアプリ群が充実し、バックアップから写真・仮想化まで一台で広くこなせる

注意点

  • 本体のみで7万円台〜とドライブ別売のため、初期費用は2ベイ機より高くつきやすい
  • 内蔵LANは1GbEで、10Gbpsを使うには別売NICと対応スイッチ等が必要
2 定番2ベイ 家庭やSOHOで、扱いやすさ重視の定番2ベイを選びたい方に。
Synology Synology DiskStation DS224+

Synology

Synology DiskStation DS224+

  • Intel Celeron J4125(4コア)搭載で、家庭・小規模オフィスの用途に十分な処理力
  • DSMの分かりやすいUIと豊富なアプリで、初めてのNASでも設定しやすい
  • スマホの写真自動バックアップ(Synology Photos)やPCバックアップに対応
Amazonで価格を確認

価格帯:本体のみ3万円台後半前後〜(ドライブ別売)

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

ベイ数
2ベイ(3.5/2.5インチ別売)
CPU
Intel Celeron J4125(4コア4スレッド)
メモリ
2GB(最大6GBまで増設可・公称)
ネットワーク
1GbE×2
対応OS
DSM(Synology Photos/Drive等のアプリ対応)

評価(10点満点・当サイト独自)

処理性能
容量・拡張性
対応・付加機能
使いやすさ
価格バランス

良い点

  • DSMの分かりやすさで、初めてでも写真バックアップやファイル共有を始めやすい
  • 4コアCPUと2基のLANで、家庭〜小規模オフィスの一般用途を安定してこなせる

注意点

  • LANは1GbEで、内蔵M.2スロットや2.5GbEは備えず大規模な拡張には不向き
  • 本体のみの販売でドライブは別売のため、別途HDD/SSDの購入が必要
3 高性能2ベイ 4K動画の保管や2.5GbE・PCIe拡張など性能を重視する方に。
QNAP QNAP TS-264

QNAP

QNAP TS-264

  • Intel Celeron N5095(4コア)搭載で、写真管理やトランスコードも軽快な処理力
  • 2.5GbE LAN×2とHDMI出力、PCIe拡張スロットを備えた拡張性の高い2ベイ
  • M.2 NVMe SSDスロット×2でキャッシュや高速ストレージを追加可能
Amazonで価格を確認

価格帯:本体のみ5万円台前後〜(ドライブ別売)

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主なスペック

ベイ数
2ベイ(3.5インチ別売)+M.2 NVMe×2
CPU
Intel Celeron N5095(4コア4スレッド)
メモリ
8GB(モデルにより4GB/8GB・最大16GB)
ネットワーク
2.5GbE×2(リンク集約対応)
拡張・映像
PCIe Gen3スロット×1・HDMI 2.0出力

評価(10点満点・当サイト独自)

処理性能
容量・拡張性
対応・付加機能
使いやすさ
価格バランス

良い点

  • CPU性能と2.5GbE×2・PCIe拡張で、性能・拡張余地ともに2ベイ機の中で高水準
  • HDMI出力やNVMeスロットなど、用途を広げる付加機能が一通り揃っている

注意点

  • 機能が多いぶん初期設定や運用はやや上級者向けで、はじめての一台には設定項目が多い
  • 2.5GbEを活かすには対応スイッチ等が別途必要で、ドライブも別売
4 コスパ・2.5GbE2基 2.5GbE×2やNVMeを手頃に使いたい、コスパ重視の方に。
ASUSTOR ASUSTOR Lockerstor 2 Gen3 AS6702T

ASUSTOR

ASUSTOR Lockerstor 2 Gen3 AS6702T

  • Intel系クアッドコアと2.5GbE LAN×2を搭載した高速志向の2ベイ
  • M.2 NVMe SSDスロットを2基備え、キャッシュや高速ストレージに活用可能
  • HDMI出力やADM(独自OS)のアプリで、メディア・バックアップ用途に対応
Amazonで価格を確認

価格帯:本体のみ4万円台前後〜(ドライブ別売)

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主なスペック

ベイ数
2ベイ(3.5/2.5インチ別売)+M.2 NVMe×2
CPU
Intel系クアッドコアプロセッサ
メモリ
4GB(増設対応・公称)
ネットワーク
2.5GbE×2
映像出力
HDMI出力対応

評価(10点満点・当サイト独自)

処理性能
容量・拡張性
対応・付加機能
使いやすさ
価格バランス

良い点

  • 2.5GbE×2とNVMeスロット2基を、同クラスでは手頃な価格帯で導入しやすい
  • クアッドコアCPUで日常的なファイル共有やメディア用途を快適にこなせる

注意点

  • ADMはDSM/QTSに比べ国内の情報量が少なめで、設定は中級者向けの面がある
  • 2.5GbEを活かすには対応スイッチ等が必要で、ドライブも別売
5 入門1ベイ まずは1台でシンプルにバックアップ・共有を始めたい方に。
Synology Synology DiskStation DS124

Synology

Synology DiskStation DS124

  • DSMが使える1ベイのエントリー機で、初めてのNASに導入しやすい
  • スマホ写真の自動バックアップやPC・ファイル共有といった基本用途に対応
  • 1ドライブ構成のため設置スペースや消費電力を抑えやすい
Amazonで価格を確認

価格帯:本体のみ2万円台前後〜(ドライブ別売)

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主なスペック

ベイ数
1ベイ(3.5/2.5インチ別売)
CPU
Realtek RTD1619B(4コア)
メモリ
1GB(固定)
ネットワーク
1GbE×1
対応OS
DSM(Synology Photos/Drive等のアプリ対応)

評価(10点満点・当サイト独自)

処理性能
容量・拡張性
対応・付加機能
使いやすさ
価格バランス

良い点

  • DSMの使いやすさをエントリー価格で体験でき、最初の一台として始めやすい
  • 1ベイで省スペース・省電力。基本的なバックアップ/共有なら十分にこなせる

注意点

  • 1ベイのためドライブ間ミラー(RAID 1)による冗長化はできない
  • メモリ1GB固定・LAN 1GbEで、多人数同時利用や重い処理には向かない
6 国内メーカー・HDD同梱 ドライブ込みで届いてすぐ使える、手軽な家庭用を探す方に。
BUFFALO BUFFALO LinkStation LS220D

BUFFALO

BUFFALO LinkStation LS220D

  • HDDをあらかじめ搭載した2ベイで、別途ドライブを用意せず使い始められる
  • RAID 1(ミラーリング)に対応し、家庭のデータ保管・共有に対応
  • スマホアプリやDLNAでの写真・動画の保存・再生に対応した日本メーカー製
Amazonで価格を確認

価格帯:4TBモデルで2万円前後〜(HDD同梱)

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

ベイ数
2ベイ(HDD同梱モデル)
容量ラインナップ
2TB/4TB/6TB/8TB(モデルにより異なる)
RAID
RAID 0/1(ミラーリング)対応
ネットワーク
1GbE×1
機能
スマホアプリ・DLNA/メディアサーバー対応

評価(10点満点・当サイト独自)

処理性能
容量・拡張性
対応・付加機能
使いやすさ
価格バランス

良い点

  • HDD同梱で初期費用が分かりやすく、ドライブを別途選ばずすぐ運用を始められる
  • 国内メーカー製で日本語サポートや初期不良対応の安心感がある

注意点

  • CPU・メモリは控えめで、ビジネス向け2ベイ機ほどの処理力・拡張性はない
  • LANは1GbE×1で、2.5GbEやNVMe・アプリの拡張性は限定的

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かんたん診断:あなたに最適なNAS

2つの質問に答えるだけ。ランキングの評価データから、用途にぴったりの一台をご提案します。

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答えに応じて、ランキングからベストな1台をご案内します。

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あなたが一番大事にしたい評価軸を選んでください。

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重視軸の中で、どんな基準で選びたいですか。

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/10 当サイト評価

Comparison

スペック比較表

項目別の評価を一覧で。気になる軸の数値を横並びで見比べられます。

総合スコアの高い順。表は横にスクロールできます。

NAS(ネットワークHDD)の主要モデルのスペック・総合評価の比較表
# 製品 処理性能容量・拡張性対応・付加機能使いやすさ価格バランス 総合 リンク
1 Synology Synology DiskStation DS923+ 9.59.99.79.07.3 9.2 価格を確認
2 Synology Synology DiskStation DS224+ 8.18.19.09.98.6 8.7 価格を確認
3 QNAP QNAP TS-264 9.78.19.27.78.1 8.6 価格を確認
4 ASUSTOR ASUSTOR Lockerstor 2 Gen3 AS6702T 9.08.18.67.79.0 8.5 価格を確認
5 Synology Synology DiskStation DS124 6.85.98.69.98.6 7.9 価格を確認
6 BUFFALO BUFFALO LinkStation LS220D 6.47.37.39.59.9 7.9 価格を確認

How to choose

選び方・評価基準

どの軸をどれだけ重視して採点したかを公開しています。あなたの用途に合う一台選びの参考に。

以下の5項目を軸に、各製品を10点満点で評価しています。点数は当サイトが公開スペックをもとに独自に付けたもので、ユーザーレビューの点数ではありません。総合スコアは項目ごとの重みづけ平均です。

  • 処理性能 重み 1.3

    CPU・メモリやネットワーク速度(1GbE/2.5GbE/10GbE)など、ファイル転送や写真管理・トランスコードの快適さを左右する基礎性能を評価します。多人数同時利用や4K動画の扱いが多いほど重要になります。

  • 容量・拡張性 重み 1.1

    ベイ数や拡張ユニット対応、メモリ増設・M.2スロットの有無など、将来データが増えても拡張できる余地を評価します。ドライブ別売モデルは別途HDD/SSDを用意して容量を構成します。

  • 対応・付加機能 重み 1.2

    独自OS(DSM/QTS/ADM等)のアプリ群、RAID対応、スマホ写真の自動バックアップ、HDMI出力やメディアサーバー機能など、速度以外で使い勝手を広げる付加価値を評価します。

  • 使いやすさ 重み 1.0

    初期設定や日常運用の分かりやすさ、UIの親しみやすさ、国内サポート・情報量を評価します。はじめてのNASほど重要で、HDD同梱モデルは導入の手間が少ない傾向があります。

  • 価格バランス 重み 0.9

    本体(およびドライブ別売か同梱か)の価格に対する性能・機能の納得感を評価します。実価格は変動するため、当サイトでは区間のみを掲載し、最新価格は各商品ページでご確認ください。

FAQ

よくある質問

NASのドライブ(HDD)は別売ですか、同梱ですか?

製品により異なります。SynologyやQNAP、ASUSTORの多くは本体のみの販売で、3.5インチHDDやSSDを別途用意して取り付けます。一方、BUFFALOのLinkStationにはHDDをあらかじめ搭載した同梱モデルがあり、ドライブを選ばずすぐ使い始められます。本ページでは各製品が別売か同梱かを明記していますので、初期費用とあわせてご確認ください。

ベイ数は何台あれば良いですか?RAIDは必要ですか?

用途次第です。まず1台でバックアップや共有を始めるなら1ベイ、写真や動画を冗長化(RAID 1のミラーリング)して守りたいなら2ベイ以上が目安です。ドライブを2台でミラーリングすれば片方が故障してもデータを保てます。将来の容量増設や用途拡大を見込むなら、4ベイや拡張ユニット対応モデルが選択肢になります。なおRAIDはバックアップの代わりにはならないため、重要データは別媒体への保存も併用すると安心です。

2.5GbEや10GbEは必要ですか?1GbEとの違いは?

一般的な家庭用1GbE(最大1Gbps)は実測でおおむね100MB/秒前後が目安で、書類や写真の共有なら十分なことが多いです。複数人で大容量ファイルをやり取りする、4K動画を頻繁に転送するといった用途では、2.5GbEや10GbE対応モデルが有利です。ただし高速LANを活かすにはNAS・PC・スイッチなど経路全体が同規格に対応している必要があり、対応機器の追加費用も見込んでおくと安心です。

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記載の評価は当サイトが公開スペックに基づき独自に判断したもので、特定商品の品質や効果を保証するものではありません。価格・在庫・仕様は変動するため、購入前に必ず Amazon.co.jp の商品ページで最新情報をご確認ください。