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高リフレッシュレートで差がつく、ゲーミングモニターの選び方

2026年 おすすめゲーミングモニターランキング

FPSや対戦ゲームでは、リフレッシュレートと応答速度が体感を大きく左右します。一方で、解像度やパネル種別(OLED/IPS/VA)、サイズ、接続・同期機能のバランスも快適さに直結します。このページでは2026年6月時点でamazon.co.jpで在売を確認したASUS・LG・MSI・BenQ・Acerの代表的なゲーミングモニターを、価格帯を散らして5つの観点で公開スペックから独自に整理しました。点数はユーザーレビューの集計ではなく、当サイトがスペックに基づき付けた独自評価です。最新の価格・在庫・仕様は各商品ページで必ずご確認ください。

ランキングを見る

6製品を比較 5項目で評価 KINGTOP 1位 ASUS ROG Swift OLED PG27UCDM

更新 2026年06月02日 広告について(PR)

Ranking

おすすめランキング

当サイトの総合評価(10点満点)が高い順。各カードの「詳細を見る」で、スペック・項目別評価・注意点まで確認できます。

早見表 — 製品名をタップで詳細へ

  1. 1 ASUS ASUS ROG Swift OLED PG27UCDM ハイエンド 9.8 /10 Amazon
  2. 2 LG LG UltraGear 27G850A-B 4K高解像度 9.4 /10 Amazon
  3. 3 MSI MSI MAG 274QF WQHDバランス 8.2 /10 Amazon
  4. 4 BenQ BenQ MOBIUZ EX270M スピーカー重視 7.9 /10 Amazon
  5. 5 ASUS ASUS TUF Gaming VG27AQ3A コスパWQHD 7.8 /10 Amazon
  6. 6 Acer Acer Nitro KG242YS3bmiipx エントリー 6.5 /10 Amazon
1 KINGTOP 1位 画質も速度も妥協したくない方に。4K×OLEDの最上位帯。
ASUS ASUS ROG Swift OLED PG27UCDM

ASUS

ASUS ROG Swift OLED PG27UCDM

  • 第4世代量子ドット有機ELパネルで深い黒と高コントラスト
  • 4K解像度を240Hzで駆動する高速仕様
  • DisplayPort 2.1a(UHBR20)対応で次世代帯域に対応
Amazonで価格を確認

価格帯:15万円前後

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

リフレッシュレート
240Hz
応答速度
0.03ms(GTG)
解像度・パネル
4K(3840×2160)QD-OLED・27型
サイズ・形状
27インチ/フラット
接続・同期
DisplayPort 2.1a(UHBR20)・HDMI 2.1・USB-C(90W給電)/G-SYNC Compatible

評価(10点満点・当サイト独自)

リフレッシュレート
応答速度
解像度・パネル
サイズ・形状
接続・同期機能

良い点

  • 4Kの精細感とOLEDの黒・色再現を高リフレッシュで両立
  • 応答速度が非常に速く残像感が出にくい
  • DP2.1aなど最新世代の接続に対応

注意点

  • 価格帯が高く、駆動には高性能なGPUが必要
  • OLED特有の焼き付き対策(OLEDケア)の運用は必要
2 4K高解像度 高精細とフレームレートを切り替えて使いたい方に。
LG LG UltraGear 27G850A-B

LG

LG UltraGear 27G850A-B

  • Nano IPS Blackパネルで深みのある黒と広色域(DCI-P3 99%)
  • 4K@240Hzと、Dual ModeでフルHD@480Hzを切替可能
  • DisplayPort 2.1対応・DisplayHDR 600
Amazonで価格を確認

価格帯:7〜9万円台

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

リフレッシュレート
4K時240Hz/Dual Mode(FHD)時480Hz
応答速度
1ms(GTG)
解像度・パネル
4K(3840×2160)Nano IPS Black・27型(DCI-P3 99%)
サイズ・形状
27インチ/フラット
接続・同期
DisplayPort 2.1・HDMI 2.1×2/G-SYNC Compatible・FreeSync Premium Pro

評価(10点満点・当サイト独自)

リフレッシュレート
応答速度
解像度・パネル
サイズ・形状
接続・同期機能

良い点

  • 解像度重視と高フレームレート重視を1台で使い分けできる
  • Nano IPS Black+広色域で映像コンテンツにも向く

注意点

  • 4K@240Hzを生かすには高性能GPUと帯域の確保が前提
  • IPSのためコントラストはOLED機には及ばない
3 WQHDバランス WQHDの精細感と高速応答をコスパよく狙う方に。
MSI MSI MAG 274QF

MSI

MSI MAG 274QF

  • RAPID IPSパネルで0.5ms(GTG、最小値)の高速応答
  • WQHD(2560×1440)を180Hzで駆動
  • メーカー3年保証で長く使いやすい
Amazonで価格を確認

価格帯:3〜4万円台

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

リフレッシュレート
180Hz
応答速度
0.5ms(GTG、最小値)
解像度・パネル
WQHD(2560×1440)RAPID IPS・27型(DCI-P3 95%)
サイズ・形状
27インチ/フラット
接続・同期
DisplayPort 1.4a・HDMI 2.0b/Adaptive-Sync・HDR対応

評価(10点満点・当サイト独自)

リフレッシュレート
応答速度
解像度・パネル
サイズ・形状
接続・同期機能

良い点

  • WQHD×180Hz×高速応答を手頃な価格帯で実現
  • メーカー3年保証で安心感がある

注意点

  • HDMIは最大144Hzで、180Hzを使うにはDisplayPort接続が必要
  • 内蔵スピーカーは非搭載のため別途用意が必要
4 スピーカー重視 スピーカー内蔵で手軽に高フレームレートを楽しみたい方に。
BenQ BenQ MOBIUZ EX270M

BenQ

BenQ MOBIUZ EX270M

  • 27型フルHD・IPSパネルを240Hzで駆動する高速仕様
  • 2.1ch treVoloスピーカー内蔵で複数のサウンドモード
  • HDRi・Black eQualizerで暗所視認性を調整
Amazonで価格を確認

価格帯:3〜4万円台

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

リフレッシュレート
240Hz
応答速度
1ms
解像度・パネル
フルHD(1920×1080)IPS・27型
サイズ・形状
27インチ/フラット
接続・同期
HDMI・DisplayPort/FreeSync Premium・2.1chスピーカー

評価(10点満点・当サイト独自)

リフレッシュレート
応答速度
解像度・パネル
サイズ・形状
接続・同期機能

良い点

  • 2.1chスピーカー内蔵で外部スピーカーなしでも使える
  • フルHDのため240Hzを比較的軽い負荷で出しやすい

注意点

  • フルHDのため27型では精細感はWQHD/4K機に劣る
  • 色域・コントラストはハイエンド機には及ばない
5 コスパWQHD WQHD入門。スピーカー付きで手堅くまとめたい方に。
ASUS ASUS TUF Gaming VG27AQ3A

ASUS

ASUS TUF Gaming VG27AQ3A

  • Fast IPSパネルで180Hz・1ms応答
  • WQHD(2560×1440)でフルHDより精細
  • ELMB Sync・スピーカー内蔵で扱いやすい
Amazonで価格を確認

価格帯:2〜3万円台

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

リフレッシュレート
180Hz
応答速度
1ms
解像度・パネル
WQHD(2560×1440)Fast IPS・27型
サイズ・形状
27インチ/フラット
接続・同期
HDMI・DisplayPort/G-SYNC Compatible・スピーカー内蔵

評価(10点満点・当サイト独自)

リフレッシュレート
応答速度
解像度・パネル
サイズ・形状
接続・同期機能

良い点

  • WQHD×180Hzを手頃な価格帯で導入できる
  • スピーカー内蔵で初めての1台としてまとまりやすい

注意点

  • リフレッシュレートは240Hz超の競技志向機には及ばない
  • HDR表現は上位のHDR対応機には及ばない
6 エントリー まず手頃に高リフレッシュを試したい方・サブ機に。
Acer Acer Nitro KG242YS3bmiipx

Acer

Acer Nitro KG242YS3bmiipx

  • 23.8型フルHDで180Hz・1ms(VRB)の入門価格帯
  • スピーカー内蔵・ヘッドホン端子付き
  • PC/PS5/Xbox Series X|Sに対応
Amazonで価格を確認

価格帯:1〜2万円台

詳細スペック・評価・注意点を見る

主なスペック

リフレッシュレート
180Hz
応答速度
1ms(VRB)
解像度・パネル
フルHD(1920×1080)VA・23.8型
サイズ・形状
23.8インチ/フラット
接続・同期
HDMI 2.0・DisplayPort 1.2/AMD FreeSync Premium・2W+2Wスピーカー内蔵

評価(10点満点・当サイト独自)

リフレッシュレート
応答速度
解像度・パネル
サイズ・形状
接続・同期機能

良い点

  • 180Hz対応機として手頃でサブ機・入門に向く
  • スピーカーとヘッドホン端子を備え単体で使い始めやすい

注意点

  • 23.8型フルHDのため精細感・没入感は大型WQHD/4K機に劣る
  • VAパネルのため視野角や応答の癖は機種特性として確認が必要

Finder

かんたん診断:あなたに最適なゲーミングモニター

2つの質問に答えるだけ。ランキングの評価データから、用途にぴったりの一台をご提案します。

ゲーミングモニター診断

答えに応じて、ランキングからベストな1台をご案内します。

最も重視したいポイントは?

あなたが一番大事にしたい評価軸を選んでください。

選び方のタイプは?

重視軸の中で、どんな基準で選びたいですか。

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/10 当サイト評価

Comparison

スペック比較表

項目別の評価を一覧で。気になる軸の数値を横並びで見比べられます。

総合スコアの高い順。表は横にスクロールできます。

ゲーミングモニターの主要モデルのスペック・総合評価の比較表
# 製品 リフレッシュレート応答速度解像度・パネルサイズ・形状接続・同期機能 総合 リンク
1 ASUS ASUS ROG Swift OLED PG27UCDM 9.99.99.99.09.9 9.8 価格を確認
2 LG LG UltraGear 27G850A-B 9.98.69.59.09.9 9.4 価格を確認
3 MSI MSI MAG 274QF 7.39.97.79.07.3 8.2 価格を確認
4 BenQ BenQ MOBIUZ EX270M 9.08.65.99.06.8 7.9 価格を確認
5 ASUS ASUS TUF Gaming VG27AQ3A 7.38.67.39.06.8 7.8 価格を確認
6 Acer Acer Nitro KG242YS3bmiipx 7.36.85.16.86.4 6.5 価格を確認

How to choose

選び方・評価基準

どの軸をどれだけ重視して採点したかを公開しています。あなたの用途に合う一台選びの参考に。

以下の5項目を軸に、各製品を10点満点で評価しています。点数は当サイトが公開スペックをもとに独自に付けたもので、ユーザーレビューの点数ではありません。総合スコアは項目ごとの重みづけ平均です。

  • リフレッシュレート 重み 1.4

    1秒間に画面を書き換える回数(Hz)。数値が高いほど動きが滑らかで、FPSなど動きの速いゲームほど効果を体感しやすい指標です。144/165Hzが入門帯、180〜240Hz以上が高速帯の目安。

  • 応答速度 重み 1.2

    画素の色が切り替わる速さ(ms、GTGやMPRT等)。短いほど残像(ゴースト)が出にくく、表記の測定条件は機種ごとに異なるため数値だけでなく方式も確認します。

  • 解像度・パネル 重み 1.1

    解像度(フルHD/WQHD/4K)とパネル種別(OLED/IPS/VA)の組み合わせ。精細感・色再現・コントラストに関わり、4KやOLEDは描画負荷や価格も上がる傾向があります。

  • サイズ・形状 重み 0.9

    画面サイズ(インチ)と平面/湾曲などの形状。設置スペースや視聴距離との相性で選びます。大型・湾曲は没入感が高い一方、机のサイズや解像度との兼ね合いも必要です。

  • 接続・同期機能 重み 1.0

    DisplayPortやHDMIの世代・本数、USB-C、G-SYNC/FreeSyncなど可変リフレッシュレート(VRR)への対応。高解像度×高Hzでは入力端子の帯域も重要になります。

Guide

ゲーミングモニターの選び方ガイド・基礎知識

はじめての方に向けて、ゲーミングモニターの基本と、選ぶ前に押さえたいポイントを整理しました。

ゲーミングモニターが活きる場面とは

ゲーミングモニターとは、映像の滑らかさや入力遅延の少なさを重視して設計されたディスプレイです。一般的なモニターのリフレッシュレートが60Hzであるのに対し、ゲーミング向けは144Hz・165Hz・240Hz以上の製品が多く、激しい動きのある場面でも映像がブレにくくなります。FPSやバトルロイヤルなど反応速度が結果を左右するジャンルで特に差が出やすく、RPGや戦略ゲームでも長時間プレイ時の目への負担軽減という面でメリットがあります。

購入前に確認すべき主なスペック

リフレッシュレートは数値が高いほど映像が滑らかで、最低でも144Hzを目安にするとよいでしょう。応答速度はGtG1ms前後を選ぶとゴーストが出にくくなります。解像度はフルHD(1080p)が入門向け、WQHDは精細さと描画負荷のバランスが取れた中位、4KはWQHDの上位に位置します。予算とGPU性能に合わせて選びましょう。パネルはTN・IPS・VA・OLED(QD-OLEDなど)の4種類があり、TNは応答速度に優れ、IPSは色再現性と視野角、VAはコントラスト比を重視する場合に向いています。また、G-SyncやFreeSyncといった可変同期機能があるとカクつきを抑えられます。

やりがちな失敗と購入前の注意点

リフレッシュレートの高いモニターを活かすには、PCのグラフィックボードが十分なフレームレートを出せることが前提です。GPU性能が追いつかない状態では、高スペックモニターを購入しても効果を実感しにくい場合があります。また、応答速度の表記はメーカーによって計測条件が異なるため、数値だけで比較しにくい点にも注意が必要です。画面サイズについては、設置する机の奥行きとの相性を事前に確認しておくと、購入後の「大きすぎた・小さすぎた」を防げます。

用途別・タイプ別の選び方の考え方

FPSや格闘ゲームなど反応速度を優先するなら、フルHDで高リフレッシュレートの製品がGPU負荷を抑えながらフレームレートを稼ぎやすくなります。RPGや箱庭系ゲームで映像の美しさを重視するなら、WQHDかつIPSパネルの製品が色鮮やかな表現に向いています。レーシングゲームや横スクロール系では、湾曲ウルトラワイドが没入感を高める選択肢になります。コンシューマ機(PS5・Switch)と兼用する場合は、対応解像度とHDMI規格の確認も忘れずに行いましょう。

FAQ

よくある質問

リフレッシュレートは何Hzを選べばいいですか?

用途によります。普段使いやライトなゲームなら144〜165Hzでも十分滑らかさを体感できます。FPSや対戦ゲームで動きの速い場面を重視するなら180〜240Hz以上が目安です。ただし高いHzを生かすには、その解像度でフレームレートを出せるPC側(特にGPU)の性能も必要になります。

解像度はフルHD・WQHD・4Kのどれがおすすめ?

描画負荷の軽さと高フレームレートの出しやすさを優先するならフルHD、精細感とのバランスを取るなら27型前後のWQHD、映像の美しさや高精細を重視するなら4Kが目安です。4Kを高リフレッシュで駆動するほどPCへの負荷と価格は上がるため、手持ちのGPU性能と予算に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

OLEDとIPS・VAはどう違いますか?

OLED(QD-OLED等)は黒の締まりとコントラスト、応答速度に優れますが価格が高く、長時間の同一表示では焼き付き対策(OLEDケア機能)の運用が前提になります。IPSは視野角と色再現のバランスが良く高速モデルも多い汎用的な選択肢、VAはコントラストが高めで価格を抑えやすい傾向があります。用途と予算で選び分けるとよいでしょう。

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記載の評価は当サイトが公開スペックに基づき独自に判断したもので、特定商品の品質や効果を保証するものではありません。価格・在庫・仕様は変動するため、購入前に必ず Amazon.co.jp の商品ページで最新情報をご確認ください。